texas Tempesti

 

アンティークレザー
ベンズ(お尻の部分)部分を使用。
鞣しの際に、通常の約2倍のオイルを使用し、ゆっくりと浸透させた後、
仕上げ段階でバフィング加工を施した革。


使い始めはアンティークのような風合いをしていますが、
使い込むと浸透していたオイルが浮かんで来ることで、
マットな手触りと表情から、艶やかさを増していきます。


 

tempesti sibilla

 

ワックスレザー
ショルダー部分を使用。

鞣し後、天然ワックスを革に塗り、自然乾燥させ、仕上げた革。


ワックスは革の表面に乗っているだけでは無く、繊維に浸透しています。
使い込むことで、表面に浮かんでいたワックスが抜けてゆき、

革の地色が出てきます。
そして、浸透しているワックスが使い込む過程で、革の色味に深みを与え、
その一方で、非常に透明感のある表情へと変化していきます。


 

vachetta 800

 

バケッタレザー
ショルダー部分を使用。
鞣し後、回転ドラムにて染色、揉み加工を施すことで、
シボ(革に付与されるシワ模様)をつけた革。


革の部位によって異なるシボ感があり、ナチュラルテイストの美しい革です。
柔らかいのに、しっかりとハリとコシがあり、手触りがとても良い革です。
使い込むことで、色味に深みが増し、とても上品な表情になります。






 

©die Tasche